バーチャルオフィスの使用はどんな業種に向いている?

バーチャルオフィスの使用はどんな業種に向いている?

バーチャルオフィスを使用しているのは主に個人事業主やフリーランスの人たちです。どんな業種の方が多いのでしょうか?インターネットで物品を販売している、経営コンサルタント、web製作、スクールを運営している、求人サイトなど業種は多岐にわたっており、様々な種類のお仕事をしている人たちです。特に向いている業種というのはありません。

しかし何故バーチャルオフィスを使用するかと言ったら、業種は違っても同じ意見になります。例えば登記できる住所が使えるというのはとてもメリットです。東京であると03から始まる電話番号が使えるということや、駅から近いといことも重要になってきます。

そこで、なぜバーチャルオフィスを使用するのか、その理由をご紹介いたします。

・住所が使える

事業を立ち上げて最初は自宅を使っていても、軌道にのるときちんとした住所が必要になってきます。自宅を公開すると家族に迷惑をかけることもあるし、しつこい営業や勧誘が来ても困ります。引っ越すと転居の手続きや連絡も必要になってきます。

また、会社を登記する、銀行口座を開設する時も住所が必要になってきます。

住所はどこでもいいというわけではなく、名刺を渡した時に「おっ!」と思わせるような良い場所だとイメージが良くなります。バーチャルオフィスを使うと一等地と呼ばれる場所の住所が使えることもあるのでとてもメリットなのです。

・固定電話番号が使える

固定電話の番号も住所と同じで信用における要素が強いものです。

ホームページや名刺に書いてある電話番号が、携帯電話だけだとビジネス上では怪しい人かもしれない、ちゃんとした会社じゃないかもしれないと疑われる要素になります。

固定電話の番号が書いてあると安心感を与えます。

また、バーチャルオフィスの電話転送サービスを使うと、固定電話にかかってきた電話が希望した電話に転送されるので、どこにいても電話に出ることができます。

・郵便物・宅配物が転送される

住所が使えればその住所あてに郵便物が届きます。バーチャルオフィスでは、届いた郵便物を希望の住所に転送してくれるサービスがあります。このサービスを使えば、事務所で留守番をするスタッフも要らないので人件費もかかりません。