バーチャルオフィスの住所は名刺にのせても大丈夫?

バーチャルオフィスの住所は名刺にのせても大丈夫?

バーチャルオフィスの契約内容には「住所貸しサービス」があります。

これは、契約したオフィスの住所を名刺に記載できるというものです。

実はこの理由での契約は少なくありません。

自身の会社の所在地がはっきりしていれば、お客様の不安を回避することができます。

お客様を信頼できるかどうかを判断し、住所入りの名刺と名前のみの名刺を使い分ける方法もあります。会議やパーティなどで、多くの人に名刺を配るときは住所の記載が無い方の名刺を使ったり、相手が重要なお客様だった場合は、住所の記載がある方の名刺を使ったりできます。何種類かの名刺を作っておくと便利ですね。住所は立派な個人情報です。自宅をオフィスにしている人は、住所の公開に足踏みしている方や名刺に住所を記載すべきかどうか、悩んでいる人も多いようです。その中でも、仕事だと割りきって住所を公開している人もいるようですし、公開する相手を選んだりして、仕事に支障が出ないようにしている方もいます。

実は、その仕事を長く続けていくつもりなら、住所は記載したほうが良いのです。

その理由として以下のことがあげられます。

●住所がない事で信用度に欠ける

例えばお客様から頂いた名刺は名前だけで、住所の記載がなかったら、あれ?と思うはずです。それと同じことで、お客様との信頼関係に大きく影響します。

●郵便物を受け取れない

重要書類をメールやFAX でもなく郵送で受けとりたいときに住所がないと仕事になりません。

以上のような事を回避できるバーチャルオフィスの「住所貸しサービス」はオフィスの住所を名刺に記載でき、郵便物の受け取りもできるので安心して仕事に集中できるようになります。