法人登記の流れと必要事項について!!!

法人登記の流れと必要事項について

ご自身の事業を法人として展開するには、法人登記が必要です。初めての方にとっては不明な点が多いかと思われますので、ここで一連の流れや必要書類などについてお話しします。予備知識としてぜひお役立てください。

  • 法人登記の基本的な流れ

法人登記の基本的な流れとしては、

  • 会社概要を決める(商号、事業目的、決算期、役員、発起人、資本金など)
  • 類似企業や商号を確認する
  • 会社の印鑑を作成する
  • 定款を決定する
  • 定款認証を受ける

となります。それぞれの流れや必要事項を確認し、間違えがないように作業を進めていきましょう。

また、収入印紙や印鑑証明書、実印、委任状なども必要になります。

その後、

  • 資本金を払い込む(自身の口座に振り込みます)
  • 法人登記を完了させる
  • 設立後、諸届をおこなう

などの手続きを済ませる流れとなります。先に挙げた書類と同様に、登記申請書や決定書など、さまざまな書類が必要となるので、税務署などで確認しておきましょう。

  • 専門家に任せるパターンと、自分で行うパターンがある

法人登録の際には煩雑で難解な作業が必要になることは、先にご説明したとおりです。あまりにも作業が負担に感じられる場合には、税理士や会計士、司法書士などにサポートを依頼すると、手続きをよりスムーズに済ませられます。

代行料金が数万円程度かかる見込みとなりますが、時間的な節約には十分役立ちます。

なお、ある程度の知識があって自分で手続きできるなら、それでも問題ありません。ただ、困ったときにはプロのサポートが得られることを覚えておくといいでしょう。