法人登記のやり方!!!

◆法人登記のやり方

バーチャルオフィスを選んだら、さっそく法人登記の手順を確認しましょう。法人登記をするときは、地域の法務局へ足を運んでください。具体的には、次のような手順で進めていきます。

【1】必要事項の決定

まずは、代表者や資本金などの企業概要を決定します。このとき、似た企業名はないか、インターネットサイトを保有するならドメインを取得できるかなども含めて確認しましょう。

【2】印鑑の作成

企業名が決定したら、代表印を作成しておきましょう。作成に時間がかかる場合もあるため、あらかじめ用意しておけば各種手続きが楽になります。

【3】定款を作成する

定款とは、その企業の基本原則のことです。特に「絶対的記載事項」として、必ず記載しなければいけない項目が6つあります。「事業の目的」「商号」「所在地」「出資財産またはその最低額」「発起人の氏名(名称)と住所」「発行可能株式総数」です。一般社団法人や一般財団法人の場合、内容も変わるためよく確認してください。

【4】 定款認証を受ける

定款をきちんと作成できたら、法務局の公証役場で手続きを行います。不備がないかきちんと確認するため、できれば複数人で書類や内容をチェックしてください。

【5】資本金を振り込む

、資本金の払い込みを行い、法人名義の口座を開設いたします。

【6】登記書類の作成

ここまでくれば、すべきことは残りわずかです。必要な登記書類を作成し、ホッチキスでまとめましょう。必要書類は、企業によっても違います。後半で、詳しく説明していますのでそちらを参考にしてください。

【7】登記申請、会社設立!

最後に、収入印紙を用意して法務局での登記申請を行います。無事提出できたら、その日が会社設立日となります。また、登記申請書類は郵送で提出してもかまいません。その場合は、法務局が書類を受け取った日が会社設立日になるので間違えないようにしてください。