バーチャルオフィス契約時のチェックポイント!!!

バーチャルオフィス契約時のチェックポイント(初期費用や契約期間の縛り)

初期費用を抑え起業を考えている場合、バーチャルオフィスを利用することを考えている人も少なくありません。バーチャルオフィスは、利用方法によってはメリットも大きいですが、一方でデメリットも少なくありません。ですから、実際に利用を考えている方は、バーチャルオフィスの契約時に、契約内容を精密にチェックすることが重要となります。

バーチャルオフィス契約時のチェックポイントについて、ご紹介いたします。

b8e534d0b4eb1805cd6cce879ef9bb25_s

・初期費用は3か月分の費用とは限らない

初期費用というと、住所や電話・FAXのレンタル費用だけではないことがあります。特に、賃貸物件などを借りる場合、前家賃・敷金・礼金等家賃の3か月分がかかることがあります。そのため、バーチャルオフィスを契約する場合にも、3か月分と考えている方も少なくありません。

しかし、実際は初期費用が3か月分というわけではなく、契約金が必要なことがあります。どの程度のサービスがあるかにもよって初期費用は異なりますが、前金以外に10万程度の初期費用が加算されることもあるため、契約前に確認することが重要となります。

・契約期間が決まっていることがある

バーチャルオフィスを利用する場合、いつでも解約することができるわけではありません。そのため、バーチャルオフィスとの契約期間を、確認することが重要となります。多くのバーチャルオフィスでは、2年契約となっていることが多いです。そのため、2年以内の解約の場合、違約金が発生することがあります。

また、違約金に関しても、契約前にきちんと確認することが重要となります。

・基本料金に含まれている物を確認

バーチャルオフィスでは、基本的には住所・電話・FAXを総合してレンタルすることができます。しかし、すべてをレンタルできるわけではなく、一つ一つがオプションとなっていることがあります。

特に、低価格で行っているバーチャルオフィスでは、住所のみの取り扱いがベースとなっていることがあります。そのため、基本料金の中に何が含まれているのか、あらかじめ確認することが重要となります。